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2005年01月16日

不明

海岸のハマゴウの藪の中で発見。直径8ミリくらい。

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ハシブトガラス

スズメ目カラス科。食べられる物なら何でも持っていく油断のならないヤツ。特に冬場は村内に集団で出没し、海岸でトビやウミネコと獲物を奪い合っている姿もよく見かけます。
江戸時代、「生類憐みの令」の将軍徳川綱吉もカラスはあまり好きではなかったらしく、無礼を働いたカラスを当時流刑の地であった新島に島流しにし、多いときには一度に950羽を運んだとの記録もあるそうです。だから新島にはカラスが多いとか。しかしさすが綱吉、流罪といえども島まで運ぶ道中にはちゃんと「鳥医」も付き添わせたそうな。当時の新島で地役人を務めていた前田家には、今でもカラスを受け取ったという証文が保管されているそうです。

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ショウロ

ショウロ科。漢字では「松露」と書き、海岸近くのクロマツ林の砂の中に生えます。昔はよく食用にしたそうですが、私は見たのは初めて。知り合いの人に「見たことない」と言ったら庭に生えていたのを持って来てくれました。

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イセエビ

イセエビ科。岩場に生息しており、島の重要な海産資源です。

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キンメダイ

キンメダイ科。水深200~800mの深い海に生息しています。この写真では判りにくいですが、瞳が綺麗な金色をしているのでこの名がつきました。お刺身や煮魚にすると美味しい魚です。

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2004年12月14日

サルナシ・実

サルナシ科のつる性落葉低木。「新島にはシマサルナシが自生している」と聞いたことがあり、コッカと呼ばれるそうですが、実際実のなっている所を見たのは初めて。しかしこの実はどうみてもシマサルナシではなくサルナシのようなので、人家に近い所に生えていたこともありもしかしたら植えられたものかもしれません。

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トベラ・実

トベラ科の常緑低木。葉に独特の臭いがあり、毎年1月24・25日の「海難法師(カンナンボーシ)」の日には、家の入り口に枝を挿して魔除けにします。

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ツルソバ・花と実

タデ科のつる性多年草。

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